購買力平価説


 購買力平価説は、二国間で自由な貿易がなされるなら、どちらの国で財を購入しても同じ価格になるように為替レートが調整されるというもの。
 よくマクドナルドのハンバーガーが引き合いに出されますね。
 逆に円ベースの金価格(理論価格)は、ニューヨーク市場のトロイオンスあたりのドル価格に為替を掛けて算出します。
 このところ値上がりが続いている原油価格も、ドル以外の通貨で取引する場合、購買力平価での価格決定がなされていると思われます。


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