為替リスクとは、為替レートの変動が原因で、取引に及ぼす損益の可能性のこと。
例えば、1ドル100円の時点で契約した輸入代金は、支払い時に80円になっていれば儲かるし、120円になっていれば大損となります。
スペキュレーションとは、通貨の売買を通じてキャピタルゲインを得ようとする取引のこと。
我々FX参加者(スペキュレータ)も、儲けることよりも先にリスク管理を考えなければなりません。
リスク管理の一つの考え方としては、通貨の変動幅(ボラティリティ)が9%とすれば、標準偏差の3倍分(3σ)のレバレッジに抑える方法。或いは、注文と同時にストップロスを逆指値しておくのも有効です。