アノマリー


 既存の投資理論には説明のつかない株価の規則的な動きをアノマリーという。
 よく言われている「節分天井彼岸底」とか、「年末年始高」が具体例です。理屈で説明するのは難しいですね。実際は、必ずしもそうならず、期間がずれたり逆になったりもします。
 林輝太郎氏によると、多くの銘柄の株価の10%以上の上下動(うねり)の統計をとると60日という数値がはじき出されるそうです。(三月跨り60日と言い伝えられている)
 ちなみに私の売買は、銘柄固定の「うねり取り」ですが、短い時は1週間、多くの場合は1ヶ月から3ヶ月、長い時は半年とバラツキがあるのですが、平均すると確かに60日位で相場の波が反転しています。

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