消費者物価指数(CPI)とは、消費者が買い物をする小売店での物価(財の価格)を指数化したものです。 CPIの算出方法は、基準の年と測定する対象物、数量の三つを決めます。
すると、その時点の価格と数量を掛け算し、合計金額が算出できます。
同じ対象物の価格は、先月はいくらでしょうか?
この金額と数量を掛け算すれが、先月の金額が算定されます。
この金額(先月)を基準になる年の金額で割り算し100を掛けたものです。
最近、原油関連だけでなく食料品もじわじわ値上がりしてますが、細かく家計簿を付けているご家庭では、我が家のCPIの算出も可能ですね(笑)
消費者物価指数を見ると、消費者の支出が物価の変動にどう影響されるかがわかります。
インフレ,デフレの進行度判断、ひいては金利政策につながる重要指標の一つと考えます。