基本方針1
相場に勝ち続けるには、基本方針を貫く必要があります。
基本方針には、何らかの基盤となる普遍的な事項、統計的事実などがあれば強いですね。
さて、投資対象として最も難しいといわれる外国為替取引の普遍的事項?それは、ドル円の過去の統計で言えば、変動率(ヒストリカルボラティリティ)が±9%程度、日々の変動は平均すると68銭。
為替に及ぼす要因は、景気、金利、財政、株価、輸出入、税制当局、政治的、突発的、ファンドetc.様々いわれ、上下動するが、長期間にみると決定的なものは金利差らしい?(という主張が多い)。
しかし、我々が相場をしている(短い)期間に、ある要因に沿って 見込み通り相場が動くことは皆無?ではないでしょうか。
続く
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