基本方針6
仕掛け幅と仕切り幅を狭くすることで、収益機会は増すが、損失の絶対額が増えリスクが高まる。
では、私の資金の許容範囲内で、最大収益が狙えるキザミ幅はいくらであろうか?
結論的には、最も単純で判り易い1円幅を採用することにしました。
予想最大損失額が大きいですが、異常な財政赤字を続ける円が米国より強くなる可能性は低いとみました。
要約しますと、(1)為替変動を1円キザミのトラップトレードで仕掛ける。仕切りも1円利益幅とする。
(2)高金利通貨の買い方針を採ることでスワップポイントの有利さを享受
(3)リスク管理は全体のトラップ幅を広くとること。(ヒストリカルボラティリティで99.8%の3σをカバーする)
この基本方針に基づき'05年12月スタートしました。
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