ナンピン(難平)
下記はプロのファンドマネジャー為替王氏の教えです。良いナンピン(難平)は三つある。
(1)長期戦略で投資予定金額(総ポジション)に達していない時。
価格下落に応じて、当初予定に達するまで難平買い。
(2)短期売買でも損切り設定が明確な時。実際に相場が損切り水準に近づいた時、損切りの準備をする一方で、 難平買いを入れる。
抵抗帯で反発すれば利喰い、しかし設定を割れれば全て損切り。
(3)損失許容額が明確なケース。
一つ目の予定ポジションに達するまでのナンピンは、株の分割売買でも同じですので、説明は要しません。
二つ目の、損切り設定が明確な時。たぶん、私の場合は、設定水準まで近付いて考えるのではなく、
どちらかといえば、一つ目の計画的ナンピンで、抵抗線を意識した分割売買を心がけております。
三つ目は、なるほど、状況判断により建て玉を変更するが、損失は、当初の計画以上には広がらないようにコントロールするのですね。
プロのファンドマネジャーならではの考え方ですね。
FXに慣れていない方は、なるべく単純な一つ目の方法のみに限定したほうが良いかも知れません。
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