システム売買
潮の干満の自然現象を利用した潮力発電所。
仕組みは、満潮時に流入する海水のエネルギーで水車を回し、干潮時には弁を切り替え、流出する海水で水車を回す。
為替変動も潮の干満のごとく不定期にうねりをみせている。
このうねりを取るには、適切なタイミングで弁を切り替えれば可能なのは、わかるのですがタイミングが難しい(^_-)-☆
自動的に弁を切り替える仕組み(システム売買)は、できないのでしょうか?
為替のリズム的な日々の小さな動きから、数ヶ月にまたがるうねりを、潮力発電所の仕組みで利益を積み重ねられないか?というのがそもそもの発想でした。
当然、資金量の制約もありますし、変動率も考慮しなければなりません。
また、弁の切り替えを判断するピッチが重要です。
ドル円は他の通貨ペアと較べ、干満の差(ボラティリティ)が少ないため、これらの要因を総合的に判断して、ドル円で試行することにしました。
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