(1)成行オーダー
現在の実勢レートそのままで即売買を行います
(Market Order)。
値動きが激しい時、確実に売買する、或いは損切り(ストップロスオーダー)に使います。
(2)指値オーダー
売買するレートを指定する方式です(Limit Order)。
買いの場合には現在レートより安い値段を、売りの場合には高い値段を指定します。
予め注文を出すことができますからビジネスの合間に可能かも?
同時にストップとリミット(利益確定)をしておけば安心です。
(3)逆指値オーダー
三つの使い方が考えられる。
一つは、思惑と違った動きをした時の損切りに使う。
二つ目は、思惑通り動いた場合に最低限の利益確保として。
三つ目は、順張りとして、上値抵抗線(レジスタンスライン)を抜けた後や下値指示線(サポートライン)を割り込んだ後、そのトレンドが続く方向にポジションを持つ。